【守山】 県立総合病院(守山市守山5)は14日まで、守山市立図書館(同)で「滋賀県立総合病院50年のあゆみパネル展示」を実施している。
同展は、同院前身の県立成人病センターが1970年に開設してから50年のあゆみを年表やグラフで紹介している。同院は「懐かしい写真などとともに病院の発展や医療の進歩の様子をご覧ください」と呼びかけている。
また、同図書館では昨年発行した書籍「滋賀県立総合病院開設50周年記念誌」や「県の元気をささえる―滋賀県立総合病院の最新医療」の閲覧や貸し出しを行っている。同院では「ぜひ手に取ってほしい」としている。





