県内企業150社が参加する合同説明会
【県】 県は県内企業150社が参加する合同企業説明会「しがジョブフェスティバル~就活を“ここから”楽しむ日~」を京都1会場と県内2会場で催す。各回の開催日と会場は次の通り。
▽第1回 3月8日、京都テルサ(京都市南区)出展企業40社▽第2回 3月18日、県立文化産業交流会館(米原市下多良)出展企業40社▽第3回 3月24日、YMITアリーナ(草津市野村3)出展企業70社。各会場の開催時間は午後1時から午後4時30分。
対象者は、2023年3月以降に大学等卒業予定者と卒業後3年以内の人、または、就職氷河期世代を含むおおむね50代前半までの一般求職者、外国人留学生。
同説明会では、企業と学生が気軽に話せるようノースーツでの来場を推奨している。当日会場では、各ブースで20分の会社説明を7回実施するほか、国家資格キャリアコンサルタントによる個別相談ブースを設け、業界の絞り方や合同説明会のまわり方、就活の進め方を伝える。さらに、先入観を持たず企業と出会える企業名のない「お楽しみ企業ブース」の設置も予定している。また、同説明会と連動し、多くの求職者に企業の魅力を伝えられるよう、司会と参加企業担当者による10分間のオンライン対談を2月10日、14日、17日、動画サイトユーチューブで生配信する。各日10社ずつの予定で、配信は録画され、いつでも視聴できるようアーカイブで公開される。
県では3日間で延べ600人の参加を見込んでいる。会見で同説明会について紹介した三日月大造知事は「学生、一般求職者を問わず、現在就職活動に不安を感じている人にもぜひ気軽に参加してもらえれば。また、県では『しがジョブパーク』でも就職に関する相談を受け付けているので、こちらの利用も検討してほしい」と参加を呼びかけた。
参加方法はイベントサイト(https://shigajobpark.jp/festival/)から各開催日の前日までに事前予約する。同感染症の今後の状況により中止となる場合もある。







