【全県】 任期満了に伴う7月の参議院議員選挙に向け、立憲民主党県連と国民民主党県連はともに新人の田島一成氏(59)を推薦することを発表した。
田島氏は彦根市出身。元衆議院議員。元立民県連代表。昨年10月の衆院選に同党滋賀県2区から出馬したが落選、その後、県連代表を辞し、昨年12月、改めて県連2区総支部長に就任した。
今回、参院選には無所属で出馬するとし、19日に大津市内で開かれた同県連幹事会で離党が承認された。
幹事会後の記者会見で同県連の徳永久志代表は「田島氏の重い決断に応えるためにも、当選に向けてあらゆる努力を惜しまず選挙戦に臨む」と語った。
また、同日、国民民主党県連も会見を開き、田島氏推薦に向け党本部で協議を進めていることを発表した。同県連の河井昭成幹事長は「政治スタンスに信頼のおける候補だ。選挙でちゃんと結果を出せるよう体制を作っていく」と述べた。
田島氏は今後、改めて正式に出馬表明する。







