【全県】 自由民主党滋賀県支部連合会では、任期満了に伴う7月の県知事選挙で3選に向けて出馬を表明している現職の三日月大造氏(50)を支援するため、改めて政策面などの姿勢をただしていくことを確認した。
同県連は6日、草津市内で役員会を開き、今年予定されている知事選、参院選、県議補選などについて協議した。
役員会後、記者団の取材に応じた武村展英県連会長は知事選について「候補者をちゃんと見極めるフェーズになった」としつつ、同党県議団がまとめた県政報告書では「教育や福祉など、三日月県政には物足りない点もある」と指摘し、それらの課題へどう対応するのか、改めて姿勢を問うた上で、選挙戦で県連としての対応を決定する。
また、同役員会では、知事選と同日に行われる県議補選で大津市選挙区から市議の桐田真人氏(44)を党公認で擁立することを確認した。





