【大津】 7月の県議会議員補欠選挙で立憲民主党と国民民主党はともに無所属新人の野田武弘氏(38)を推薦する方針を固めた。
野田氏は北海道出身。京都精華大学を卒業後、昨年12月まで嘉田由紀子参議院議員の公設第一秘書を務めていた。
今回の県議補選は大津市と湖南市の選挙区で空席となっていた各1議席を補うために実施される。このうち大津市選挙区では、自由民主党公認で大津市議の桐田真人氏(44)が出馬する意向を示しており、1議席を巡る選挙戦となる。
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