女子硬式野球チーム「東近江バイオレッツ」
背14 村井 梨紗(むらい りさ)
内野手 18歳
出身・滋賀県守山市
球歴・京都両洋高校
滋賀県守山市出身の村井梨紗です。東近江バイオレッツは、私の出身校である京都両洋高校の時からよく合同練習や練習試合をしていました。バイオレッツは地域の方にとても応援されている印象で、間近でバイオレッツの選手のプレーを見て憧れ、レベルの高い先輩方たちと同じチームで野球をしたい、自分もこんな選手になりたい、そしてもっと上手くなりたいと強く思い入団しました。滋賀県には高校の女子硬式野球部がなく、京都で野球を続けてきたのですが、滋賀出身として地元に戻って大好きな野球を続けられることがとてもうれしく思ったのも入団の大きなきっかけとなりました。
私は小さな頃から体を動かすことが好きで、休日は少年野球をやっていた兄に付いていき練習を見ていましたが、見ているだけでは物足りなくなり、小学3年生から私も野球を始めました。野球が好きで、もっともっと上手くなりたいとの思いで、中学では滋賀ヤングスターズという男子の硬式野球チームに所属し、高校は京都両洋高校に進学して女子硬式野球部に入部しました。その中で礼儀、挨拶、諦めない気持ち、コミュニケーションの大切さなども多く学びました。
野球には一球一球で試合の流れが大きく変わり、打つ、投げる、捕る、走るなどいろんな瞬間でみんなが主役になれる場面がたくさんあります。女子野球では力やスピード感、迫力などは男子には及ばないけれど、元気の良さやチームの雰囲気、プレースタイルなど男子とはまた違う魅力を見てほしいです。
チームの目標は日本一になることです。上手い先輩方がたくさんおられるので、いっぱい吸収し、まずは技術を向上させてレギュラーを目指したいです。最年少として元気よく自分らしいプレーでチームの勝利に貢献していきたいです。
最高の環境で大好きな野球を続けれることに感謝し、いつも声をかけ、応援してくださっている方々に良い報告ができるように優勝目指して頑張ります。よろしくお願いします。
※東近江バイオレッツ
地域密着型チームを掲げ2017年東近江市で発足。これまで西日本大会の連覇、全国大会3位、日本代表選手も輩出。この4月には12人が入団した。東近江市から日本一を目指す。






