誰でも気軽に情報発信できる本格的な映像スタジオ
【大津】 ライブハウス運営やテレビ・ラジオ番組・イベント制作などの事業を手掛ける企業「ユーストン」(大津市粟津町、川本勇代表)が、このほど自社ビル内に誰でも気軽に使える本格的な映像スタジオをオープンさせた。
多様なメディアによる民間からの情報発信が著しい現代において、多角的なメディア事業に携わってきた同企業が、「県内に平素から情報発信する場を」と企画した。
同スタジオはテレビ・ラジオ番組など大規模な番組から、ユーチューブなどSNSで動画配信用の個人映像まで、様々なニーズに応じた使い方ができる。
同企業では「ユーストン映像スタジオは有事における滋賀情報発信の代替スタジオとなる一方、県民動画配信者をサポートする。誰もが集まって憩う公園のようなイメージで運用していきたい」としている。
さらに、同スタジオから毎週月曜日~木曜日の午前9時から1時間、川本代表が司会を務める情報番組「びわモニ!~ユーストン発滋賀ニュースJAM~」をユーチューブで生放送している。同番組では、月曜日にジャーナリストの谷畑英吾氏(元湖南市長)、火曜日に政治家の川本航平氏(守山市議会議員)、水曜日に女性活躍アドバイザーの北野裕子氏(エフアイ代表)、木曜日にメディアプロデューサーの三尾尚文氏(おでかけmoa編集長)が交代でパートナーを務め、川本代表らと滋賀のニュースを分かりやすく、面白く紹介している。
スタジオオープンの記者会見で川本代表は「コロナ下でも滋賀を元気にしたいとの思いから、滋賀の地域情報の発信・受信を増やそうと、ユーチューブなど多様なメディアのためのホームスタジオを開設した。滋賀の情報に関心を持ち、滋賀を語り合うことが地方創生につながる」と述べている。スタジオに関する問い合わせは同企業(TEL077―531―1770)へ。








