しがCO2ネットゼロムーブメント
【県】 2050年までに県内の温室効果ガス排出量を実質ゼロにすることを目指している県は、「しがCO2ネットゼロムーブメント」への賛同や取り組みのシンボルとしてロゴマークを製作し、県民や事業者に使用を呼びかけている。
このロゴマークは、「ゼロ」を円グラフモチーフで視覚化し、「CO2排出量を表すイエロー」と「CO2吸収量を表すグリーン」が均等になった状態を表すとともに、ロゴマークの中央には琵琶湖をあしらい、琵琶湖を取り囲む県民一人ひとりの取り組みがやがて全員につながり、協力して「実質ゼロ」を達成するムーブメントを拡大する思いが込められている。
温室効果ガス排出量を実質ゼロへ
賛同や取り組みのシンボル
ロゴマークを使用できるのは、県の宣言「しがCO2ネットゼロムーブメント」に賛同する県民、事業者。インターネットを利用した「しがネット受付サービス」から申し込む。
使用するには、ガイドラインと使用取扱要領を確認したうえで、使用申請書で申請する必要がある。申請先は、県総合企画部CO2ネットゼロ推進課ムーブメント推進係(TEL077―528―3490、ファックス077―528―4808、メールcg00@pref.shiga.lg.jp)。
使用承認後、使用準備が整い次第、物品などの詳細や掲載するウエブページなどを県へ報告すること。使用の有効期限は、使用開始日に属する年度の末尾までとなっている。継続する場合、別途更新手続きを行う。他者へのデータ提供はできない。ロゴマークを活用した賛同者の取り組みを紹介する。
なお、次の場合は申請なしで使用できる。報道機関が報道目的のうえで正当な範囲で使用する場合。賛同者が自らの名刺に掲載する場合。研究者が学術的な目的で、しがCO2ネットゼロムーブメントを紹介するため資料を作成する場合。企業・団体などの組織内部で、しがCO2ネットゼロムーブメントを説明するための資料を作成する場合。








