【全県】 自由民主党滋賀県支部連合会が15日、大津市内で開いた定例大会で、県連会長の武村展英衆議院議員と幹事長の川島隆二県議会議員が役職を辞することを表明し、役員改選により、新県連会長に大岡敏孝衆議院議員の就任が承認された。
同大会で、武村氏と川島氏は、同県連前事務局長による政務活動費不正流用問題に関して引責辞任し、両氏と不正流用があった時期に会長を務めていた上野賢一郎衆議院議員の3氏は、今後1年間県連の役職に就かないことが決められた。
大岡新会長の他、同県連新役員体制は、新幹事長に細江正人県議会議員、筆頭副幹事長に目片信悟県議会議員、総務会長に杉浦和人日野町議会議員、政務調査会長に竹村健県議会議員、組織委員長に加藤誠一県議会議員、広報委員長に桑野仁県議会議員、党紀委員長に河本英典氏、財務委員長に富田博明県議会議員が就任した。






