【県】 県の広報誌「滋賀+1(プラスワン)」の7・8月号が新聞折り込みなどを通し、1日付で県内全域に発行された。
今号の表紙連載「滋賀の昔と今」は、1896年の琵琶湖大水害で被災した当時の近江八幡市江頭町の様子と現在の町並みを並べて紹介。当時の被害の大きさが一目でわかる。
巻頭の「ココロハズム~しがの時間~」では、日野町出身の元フリースタイルスキー・モーグル日本代表選手で県のマザーレイクゴールズ広報大使を務める伊藤みきさんが、氷河の減少など世界で気候変動を目の当たりにした経験から「まずはできることから、できる場所から」と県内で活動を始めた思いを述べている。
また、今号の「ズームしが!近江の魅力を深掘り」は、東近江市近江商人博物館(東近江市五個荘竜田町)の上平千恵学芸員が「近江商人、成功のカギ」に迫る。
さらに、特集では、「びわ湖の日」に関連する新しい試みや災害に備える「マイ・タイムライン」について、県が目指すDX(デジタル・トランスフォーメーション)の姿を分かりやすく取り上げている。








