10月1日 3年ぶりリアルイベントも
【全県】 滋賀県酒造組合(事務局・大津市打出浜)が県産地酒の需要開発を目的に毎年取り組んでいる事業「滋賀地酒10000人乾杯プロジェクト」が10月1日に実施される。このほど、県庁で同組合員らが記者会見を開き「酒蔵コラボ純米酒の今年の味わいや県産地酒の飲み比べなど、滋賀の味を楽しんで」と呼びかけた。
3年ぶりにリアルイベントとオンラインイベントを組み合わせて開催する今年は、琵琶湖ホテル(同市浜町)のイベント会場で約200人の参加者が滋賀の地酒と同ホテル特製料理を楽しむのに合わせ、動画サイトユーチューブで生配信され、午後7時30分に三日月大造知事の発声で視聴者も同時乾杯する。また、ユーチューブでは「ALL SHIGA32酒蔵コラボ純米酒」ができるまでの記録動画や、「第2回滋賀酒カクテルコンペティション」優勝者の実演も放映される。
さらに、SNSのフェイスブックとツイッターからの参加も可能で、当日、乾杯写真とともにハッシュタグ「#滋賀地酒」と何人で、どこで乾杯したかを添え、各SNSの特設ページをフォローして投稿する。
同組合では、「コラボ純米酒」の今年の仕上がりについて「甘口で芳じゅんな、滋賀県らしい味わい」と紹介。1本300ml580円で1万2500本を製造。滋賀県酒販協同組合加盟店の他、平和堂や県内コンビニの一部でも販売している。








