2022年度日本地方新聞標語「地方紙は 変わる歴史の 証言者」
【全国】 「新聞週間」(10月15日から1週間)にちなみ一般社団法人日本地方新聞協会(会長・冨田正敏滋賀報知新聞社社長)が毎年募集している日本地方新聞標語で、今年度の入選作品が決まった。
今年の題材は「時流と地方紙」で、各地方・地域の政治・文化・産業・経済の発展に報道を通じて寄与している地方新聞・雑誌の姿を表現したものを募集した。
全国から2236点の応募があり、厳正な審査の結果、9点が優秀作品となった。滋賀報知新聞の読者からも多くの作品が寄せられ、東近江市の井田寿一さんが最優秀の天賞、野洲市の森利次さんが佳作に輝いた。また、応募者最高齢の沖縄県宮古島市、山里賀徳さん(94)の作品が佳作に選ばれた。
入選者には日本地方新聞協会から、購読紙の会員新聞社を通じて表彰状と賞金、または記念品が贈られる。入賞者は次のみなさん。敬称略。
【天賞】
「地方紙は 変わる歴史の 証言者」井田寿一(東近江市)滋賀報知新聞
【地賞】
「地方紙は 家族みんなの 知恵袋」 伊舎堂美津江(福島県須賀川市)マメタイムス社
【人賞】
「地方紙で 地域の良さを 発見す」 新城美津江(沖縄県宮古島市)宮古新報
【佳作】
「時世の是非 軍配手にする 地方新聞」 森利次(野洲市)滋賀報知新聞
「中央に 吹く風見極め 地方へと」 伊東伸也(福島県須賀川市)マメタイムス社
「地方紙は 足で稼いだ 時系列」 小林一雄(東京都目黒区)都政新報
「改革へ 地方紙発の 独自色」 内田義教(東京都町田市)武相新聞
「地方紙で 広がる活動 地域の発展」 河合ひろたか(東京都町田市)武相新聞
「われわれを 繋ぐ地方紙 地域の輪」 山里賀徳(沖縄県宮古島市)宮古新報






