【草津】 公益財団法人国際湖沼環境委員会(ILEC、草津市下物町)は15日の午前10時から、県立琵琶湖博物館会場とオンライン配信を合わせた形式で「国際シンポジウム2022“未来につなぐ湖沼の価値”」を催す。
同シンポジウムは2部構成で、午前中の第1部は「湖沼のエコツーリズムコンテスト」。大学生などが考案したエコツーリズム企画を発表し、審査する。
第2部は基調講演と「湖沼の文化的サービスの持続可能な利用」をテーマにパネルディスカッションを行う。
会場、オンラインとも参加無料だが、ILECホームページ(https://www.ilec.or.jp/)から申し込みが必要。また、当日は会場行きの無料バスが午前9時にJR草津駅西口から出発する。





