【全県】 11月4日~7日、幕張メッセ(千葉県)を主会場に開催される「第60回技能五輪全国大会」と「第42回全国障害者技能競技大会(アビリンピック)」に県代表として参加する選手らがこのほど県庁で結団式を行った。
技能五輪は、原則満23歳以下の青年の技能日本一を競う大会。今回、県からは機械組立て、旋盤、フライス盤、電工、時計修理の5種目に8人が出場する。
一方、アビリンピックは、障害のある人たちが日頃職場などで培った技能を競う大会。今回、県からは電子機器組立、製品パッキング、喫茶サービス、オフィスアシスタント、木工、ビルクリーニング、ワード・プロセッサ、表計算、パソコンデータ入力の9種目に各1人が出場する。
結団式では、選手団から時計修理種目に出場する近江時計眼鏡宝飾専門学校の村木摩弥さんが代表し「モノづくり県・滋賀の代表として誇りと自覚を胸に、精一杯頑張ってきます」と決意表明した。
県からは大杉住子副知事が代表し「皆さんの技術は県の技能向上に欠かせない。大会ではベストを尽くし、日頃の成果を発揮してきてほしい」と選手団に激励の言葉を贈った。








