県連や連合と意見交換
【大津】 立憲民主党の岡田克也幹事長が先月26日に来県し、大津市浜町の琵琶湖ホテルで同党滋賀県総支部連合会メンバーと日本労働組合総連合会滋賀県連合(白木宏司会長)の幹部らと今月28日に施行される改正公職選挙法に伴う衆議院議員選挙における小選挙区の区割り変更や来年4月に実施される統一地方自治体選挙などに関する意見交換会を実施した。
岡田幹事長は就任以降、全国の県連組織などとの意見交換に取り組んでいる。
今回の意見交換会は、各団体との意見交換の冒頭がメディアに公開され、その後、記者会見が設けられた。
会見で岡田幹事長は「滋賀は従来から連合を中心に、立憲と国民が一丸となって選挙に対応している形があるが、選挙の度に溝ができたりした部分もある。しっかり両党が協力することで溝を埋め、野党勢力が力をつけるための統一地方選になればいいと考えている」と述べた。
また、選挙区割りの変更については「まず県連の意向を良く聞いてからと思っている。各県連の意見を集約し、年内くらいに本部として判断できれば」と述べた。






