株式会社マンケン 創立50周年記念式典
建材販売・内外装装飾工事・設計・施工で建築をトータルサポートする株式会社マンケン(本社・近江八幡市八木町)は20日、近江八幡市鷹飼町のホテルニューオウミで株式会社マンケン創立50周年記念式典(創設者傘寿の祝宴)を開いた。徹底した感染症対策の実施のもと、来賓や協力事業者ら約300人が一同に会し、盛大に祝った。
冒頭あいさつで水原俊彦代表取締役社長は「建設業のよろずに携わりたい、10年の間に万を超える物件を扱う企業を目指し、マンケンという社名をつけた。おかげさまで創立以来、県内一円から京都、大阪、三重まで、公共事業、民間事業問わず地元ゼネコンより多くの受注をいただき、早くも創業50周年を迎えようとしています。これも携わっていただいた皆様のご支援のたまものと心より感謝しております」と述べ、「ウサギをシンボルマークとし、足腰が強く大きな耳で情報収集する。昔話でウサギは亀に負けてしまいますがそれを油断大敵という教訓にする。そしてこれからもウサギのように愛され可愛がられる会社にしたい。この記念日を第2の創業期として位置付け、活気ある会社作りに役員、社員が全力で取り組むとともに、企業価値の創造を目指したい」と今後に向け力強く宣言した。
式典の実行委員長である安田孝広専務取締役は「建設現場に携わる人材が減少傾向にある。次の60周年、更には100周年に向けて若手の技術指導や養成に取り組んでこの業界を盛り上げていきたい」とあいさつした。
式典ではほかにも、創設者である水原一夫会長の紺綬褒章受章の報告をはじめ、東近江行政組合や日本赤十字社からの感謝状の贈呈、来賓による祝辞のあと取引業社の紹介や⑭マンケンのあゆみが映像にまとめられ、参加者で観賞した。
引き続き行われた第二部傘寿の祝宴ではファミリーヒストリーや花束贈呈、記念撮影が行なわれ、ゲストシンガーによる歌謡ショーで記念の節目を祝った。
お礼のあいさつで水原会長は「マンケンは関わっているすべての人達への感謝の気持ちを忘れず、みんなの幸せを実現するため何か出来る事はないかと考え続け邁進いたします。マンケンを50年お支え頂きありがとうございました」と感謝の言葉で式典は幕を閉じた。







