謄写版(ガリ版)体験ワークショップを開催しました!
東京・日本橋の滋賀県情報発信拠点「ここ滋賀」では、12月11日(日)に「謄写版(ガリ版)体験ワークショップ」を開催した。
ガリ版は、滋賀県東近江市出身の堀井新治郎父子によって開発され、明治から昭和にかけて主に軍事通信手段として活躍。出版や新聞等のマスコミから、教育現場、「ガリ版アート」と呼ばれる芸術分野まで、幅広く愛された印刷器だ。
今回は、Atelier10-48(アトリエトーシャ)の神崎智子氏を講師に招き、初心者の方にもガリ版の魅力を知っていただくワークショップを実施。子どもから大人まで多くの方に参加いただき、参加者からは「本当にガリガリいうからガリ版なんだね」や「初めてだけど上手にできて嬉しい」などの声が聞かれた。
「ここ滋賀」ではこれからも、様々なコンテンツで首都圏へ滋賀の魅力を発信していく。








