【県】 昨年末、滋賀県議会議員政治倫理審査会(委員長・真山達志同志社大学教授、政倫審)が2021年11月から12月にかけ大野和三郎県議が県に対して時には高圧的な言葉を用いながら要求したことは県の政治倫理基準に反していたと認定し、岩佐弘明議長に措置を求めて提出した報告書に対し、今月17日、大野県議は「審査結果については異存はない」とする意見書を岩佐議長に提出した。
県では、政倫審の審査結果報告書に対し、対象議員は意見書を提出することが条例で認められている。
今後、岩佐議長が政倫審の報告書と大野議員からの意見書を元に、講じる措置について判断する。
同報告書では講ずべき措置として「県議会本会議における陳謝および同様の行為を繰り返さないことを求める文書警告が適当」とすることなどが取りまとめられている。






