【県】 県議会事務局は、県議会における経費削減に向けた取り組みの一環として、このほど県議会議員の議員章(バッジ)の仕様を従来の18金から銀に金貼り加工したものへ見直すことを決めた。
県議会事務局によると、現在の県議の任期が始まった2019年時点では、バッジの調達に単価約2万5千円かかっていたが、世界的な金価格の高騰や製造業界の人件費の増加などに伴い、前回と同様の仕様で調達しようとすると単価約5万円程度かかることが判明した。そのため、新たな仕様で調達することの検討が行われ、金貼り加工仕様にした場合、単価約6400円で調達でき、総額で約200万円節減できることから、導入が決まった。
新仕様バッジは4月に実施される任期満了に伴う県議選後の県議次任期より交付が予定されている。






