【県】 SNSのLINE(ライン)を活用した県のアカウントの一つ「滋賀県―新型コロナ対策パーソナルサポート」と同アカウントと併用で用いてきた感染拡大防止システム「もしサポ滋賀」について、3月31日で運用を終了することを発表した。
県によると、「もしサポ滋賀」は新型コロナウイルス感染症濃厚接触者の調査・追跡、発見を目的として2020年6月から運用されてきたが、その後、オミクロン株への対応として濃厚接触者の特定を集中化したことにより活用機会が減少していた。また、22年9月26日からは、陽性者の全数届出の見直しを実施したことから、現在は運用を休止している。
同感染症は今後、国による感染症法上の分類見直しが決定していることを受け、県は「『もしサポ滋賀』とLINEアカウント『滋賀県―新型コロナ対策パーソナルサポート』は役目を終了した」とし、運用終了を決定した。
これまで、同LINEアカウントで配信されていた感染者数の情報などは、県公式LINEアカウントのみで配信される。






