13日からは「マスク外してよし!」
【県】 三日月大造知事は7日の定例記者会見で、県内の新型コロナウイルス感染症の感染状況が同日時点で最大確保病床に対する病床使用率が20%を下回っていることや連日の新規患者数も減少傾向にあることなどから、同日付で県が「コロナとのつきあい方滋賀プラン」で定めるレベル判断指標を「レベル1(感染小康期)」へ引き下げたことを報告した。
さらに三日月知事は国がマスク着用の判断について「13日から個人の主体的な選択を尊重し、着用は個人の判断にゆだねる」と方針を示したことに関連し、「13日からはマスク外してよし!」とする県の考え方をまとめたチラシを作成、県民に呼びかけていくことも発表した。
三日月知事はチラシについて「より分かりやすくシンプルに理解してもらうことを目的に作成した」とし「基本的には13日からは外してもいいが、感染拡大時にはマスク着用を含めた対策の強化について推奨していく」と述べている。
同チラシでは普段からの手洗いや手指消毒は「なおよし!」、自分に発熱やせきなどの症状がある時や医療機関・高齢者施設を訪問する時などは「(マスクを)着ける方がよし!」と呼びかけている。








