特集は「近江を詠う 近江は詠う」読者3人にプレゼント
【全県】 公益財団法人びわ湖芸術文化財団(大津市打出浜)は、「湖国と文化・春号」(第183号)を発行した。
今号の特集は「近江を詠う 近江は詠う」。近江は古来、さまざまな人をひきつけ、その創造の源・創作の場となってきた。同特集では「和歌」、「短歌」、「俳諧」に注目し、紀貫之、松尾芭蕉、塚本邦雄と近江の関わりを紹介している。
また、同号では風流踊ユネスコ無形文化遺産登録を記念し、「近江のサンヤレ・ケンケト―その意義と伝承」などを特別掲載している。
B5判、88ページ。定価600円(税抜)で、県内の主な書店で販売。掲載内容についての問い合わせは同財団地域創造部「湖国と文化」編集室(TEL077―523―7146)へ。
なお、滋賀報知新聞社では、読者3人に「湖国と文化・春号」をプレゼントする。希望者は、住所、氏名、電話番号、「湖国と文化・春号プレゼント希望」とはがきに明記し、滋賀報知新聞社編集局(〒527―0015 東近江市中野町1005)まで。
締め切りは14日必着。当選発表は今月下旬までの発送をもって代える。








