新たな任期に気を引き締める
【県】 9日に投開票された県議会議員選挙(定数44)に関し、このほど県庁で県選挙管理委員会の世古正委員長から各当選者に当選証書が付与された。
今回、東近江市日野町愛荘町選挙区から初当選した自民の谷成隆氏(62)は当選証書を受け取り「日野町からやっと県議会に議席を取り戻せたのがうれしい。今後、地域交通の課題などの解決に力を入れていきたい」と意気込んだ。また3選を果たした自民の加藤誠一氏(69)は「初心に帰りながらも、大胆に新しいことに挑戦する県政を目指す」、2期目の自民・本田秀樹氏(56)は「2期目ということで、もう一度、地域の声を県政に届けさせていただきたい」、5期目の無所属・木沢成人氏(50)は「活力あるふるさと滋賀づくりの基本となる人材育成により力を込めたい」、3期目に臨む自民の周防清二氏(64)は「今回いただいた票の重みを感じている。東近江地域の発展のために少しでも寄与できれば」と述べている。
今回の当選者らの任期は4月30日から4年間となっている。








