【大津】 今月から県立芸術劇場びわ湖ホール(大津市打出浜)の3代目芸術監督に就任した阪哲朗氏がこのほど県庁で三日月大造知事を表敬訪問し、同ホールの新たな活動について報告した。
阪芸術監督は1968年京都府出身、現在、大津市在住。オーストリアをはじめ約40のオーケストラ、歌劇場に指揮者として招かれ、成功を収めたなどの実績を持つ。
知事室で阪芸術監督から就任後最初の活動が29日、30日に開催の音楽イベント「びわ湖の春音楽祭」となることなどを聞いた三日月知事は「びわ湖ホールには県の文化芸術の柱を担ってもらっている。県も情報発信に力を入れたい」と述べ「京都に移転してきた文化庁の職員もホールに招待したい」と語った。






