【県】 県は市町と連携し、6月中にかけて「みんなで防ごう土砂災害」と銘打ち、様々な取り組みを実施する。
県では県民一人ひとりが土砂災害防止と被害軽減の重要性を認識して理解を深められるよう、毎年6月を「土砂災害防止月間」と定めている。
今年度の主な取り組みは次の通り(実施内容は変更される場合がある)。
▽土砂災害防止啓発パネル展示=1日~30日。県庁渡り廊下や各土木事務所などで土砂災害防止に関するパネル展示や啓発グッズの設置を行う。
▽土砂災害防止月間講演会=6日午後1時30分~。砂防や防災の業務に携わる関係機関の職員や県砂防ボランティア協会員、一般参加者を対象に近年の砂防行政トピックなどを踏まえた土砂災害防止の講演会を県庁で行う。
▽情報伝達訓練=9日。県と市町の職員が土砂災害警戒情報などの発表や避難情報、被害報告を伝達する手段を確認する。
▽土砂災害危険箇所等パトロール=6月中。各土木事務所単位で1日ずつ。県と市町、同協会員がパトロールを実施する。
▽ 絵画・作文コンクール=募集期間1日~9月15日。小中学生を対象に、土砂災害防止に関する絵画・作文を募集し、優秀な作品については後日表彰する。






