【県】 今年1月に県内で発生した高病原性鳥インフルエンザの防疫作業などについて、支援・協力を行った地元自治体、団体、企業などに対し、このほど大津市京町4の県危機管理センターで県農政水産部の岡田英基部長からその活動への敬意を表し、功績をたたえる感謝状が贈られた。
今回、感謝状が贈られた法人・団体と功労の概要は次の通り(順不同)。
▽「アニテック」防疫資材の供給に関する協力活動▽「下仰木自治会」農場における防疫作業に関する協力活動▽「カンポ」農場における防疫作業に関する協力活動▽「NPO法人コメリ災害対策センター」防疫資材の供給に関する協力活動▽「滋賀建機」重機、資機材の調達に関する協力活動▽「一般社団法人滋賀県建設業協会」重機、資機材の調達に関する協力活動▽「一般社団法人滋賀県建設業協会大津支部」重機、資機材の調達に関する協力活動▽「一般社団法人滋賀県産業資源循環協会」農場等における防疫作業に関する協力活動▽「一般社団法人滋賀県造園協会」動力噴霧器の供給に関する協力活動▽「一般社団法人滋賀県畜産振興協会」家畜の評価に関する協力活動▽「一般社団法人滋賀県トラック協会」防疫資材等の輸送に関する協力活動▽「一般社団法人滋賀県バス協会」防疫作業従事者の輸送に関する協力活動▽「滋賀県ベストコントロール協会」消毒ポイントにおける消毒作業に関する協力活動▽「セブン‐イレブン・ジャパン」飲食料等の供給に関する協力活動▽「綜合警備保障滋賀支社」消毒ポイントにおける消毒作業、通行制限等に関する協力活動▽「日本液炭関西支社」炭酸ガスボンベの供給に関する協力活動▽「平和堂」飲食料等の供給に関する協力活動▽「レーク滋賀農業協同組合」消毒ポイント設置場所の提供。
感謝状を受け取った綜合警備保障滋賀支社の菊地清彦支社長は「地域の抱える課題を解決することで、社会貢献度を一層高めていきたい」とコメントしている。
県によると今回の鳥インフルエンザには最初の通報があった1月18日から規制解除となった2月17日まで延べ1482人が防疫作業に関わった。








