今年度新規就業者コース開講
【県】 県の今年度「滋賀もりづくりアカデミー」新規就業者コース前期が初めて定員を超える5人の受講生を迎え、今月7日に開講した。
県内の人工林は従来の搬出間伐に加え、今後の主伐・再造林の取り組みが必要な段階に移りつつある。また、自然災害への対応が必要となっており、林業の担い手育成が喫緊の課題となっている。
県では、2020年度から同コースを設置、育成に取り組んできたが、昨年度までは定員を満たさない状態が続いていたため、体制強化の一環として三日月大造知事が学長に就任、SNSを用いた広報活動を展開した結果、今年度前期には定員を超える申し込みがあった。
今後、前期生は11月10日まで滋賀の林業の担い手として森林・林業に関する知識や技術を学んでいく。






