【大津】 滋賀県がん患者団体連絡協議会は26日午後1時~午後4時30分、大津市におの浜1のピアザ淡海で同協議会発足15周年記念講演会「がんとともに生きるあなたへ 患者さんを支えるあなたへ 医療者のあなたへ」を催す。
同講演会は2部構成で行われ、第1部は産経新聞の野瀬義信大津支局長による報告講演「がん患者アンケート マスコミの視点から」と滋賀医科大学付属病院の醍醐弥太郎腫瘍センター長による「がんの遺伝子医療って何?」と公立甲賀病院の岡垣哲弥緩和ケア内科部長による「緩和ケア 病院で、自宅で」の記念講演を行う。
第2部は来場者が肺がん・乳がん・前立腺がん・大腸がん・胃がん・血液がん・婦人科がん・すい臓がん・緩和ケア・化学療法・放射線治療・40代までにがんを体験した人・傍聴のグループに分かれ、それぞれの専門医師らから治療法や最新情報を学ぶ。
参加は無料。事前申込み制で定員140人。25日までに同会ホームページ(https://www.cancer-patients.shiga.jp/)から申し込む。問い合わせは同会(TEL090―6372―3064)へ。





