【県】 県では13日から県庁食堂(運営・ごはん屋)で福島県産の海産物を使用したメニューの提供を始めている。
滋賀県は東日本大震災の復興支援として関西広域連合では福島県のカウンターパートに選ばれている。
今回、福島第一原子力発電所における多核種除去設備(ALPS)による処理水の海洋放出を受け、福島県産をはじめとする海産物などへの風評被害が懸念される中、福島県産品の支援として県庁食堂での取り組みを打ち出した。
提供メニューは「福島おうえん定食」(800)で福島県名物の「さんまのポーポー焼き」、「メヒカリの唐揚げ」にご飯、小鉢、みそ汁がつく。毎日20食程度。2週間程度提供する予定で、無くなり次第終了する。県庁食堂は誰でも利用可能で、営業時間は開庁日の午前11時30分~午後1時45分(ラストオーダーは午後1時30分)。
県は「おいしい福島県産食材をご賞味ください」と呼びかけている。






