【全県】 県酒造組合(大津市打出浜、喜多良道会長)は10月を「『滋賀酒』乾杯推進月間」と定め、様々な取り組みを展開する。
(1)「ALL AHIGA32酒蔵コラボ純米酒」。県内酒蔵「コラボ純米酒」が16日から県酒販協同組合加盟店と平和堂、セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン、イオン、コープしがなどで販売中。今年は例年より爽やかさが増した味わい。32蔵のブレンドは今回で最後となる。1本300ミリリットル680円(税込)。1万500本限定。
(2)「滋賀地酒の祭典in大津」。10月1日正午~午後2時15分と午後2時45分~午後5時の2回、びわ湖大津プリンスホテル(大津市におの浜4)で県内31蔵が試飲や即売を実施する。定員は各部750人。チケットは前売り3000円、当日3500円(当日はキャッシュレス決済のみ)。購入は文末二次元コードから。
(3)「乾杯写真投稿で各蔵自慢の『滋賀酒』を抽選でプレゼント」。10月中にSNSのフェイスブックかX(旧ツイッター)でハッシュタグ「#滋賀酒で乾杯2023」を付け、県産日本酒での乾杯写真を投稿する。
その他、同組合公式SNSでは蔵元訪問酒談義など各種コンテンツを配信する。
県酒造組合では「滋賀酒の魅力を実感してほしい」と期待している。








