東レアローズが副知事を表敬
【全県】 今月21日開幕のプロバレーボールVリーグ1部女子2023―24シーズンに向け、このほど県を拠点とするチーム「東レアローズ女子バレーボール部」の菅野幸一郎ゼネラルマネジャー、越谷章監督、中島未来主将、日本代表として先月のワールドカップに出場した関菜々巳選手の4人が県庁で大杉住子副知事を表敬訪問した。
同チームは昨シーズン優勝目前で惜敗を喫したことをバネに新たに「克己心」をスローガンに掲げ、調整を進めてきた。
中島主将は「優勝を目標に、チームの一体感を高めて一戦ずつ頑張っていきたい」と語り、関選手は「チームを勝利に導けるように取り組みたい」と述べた。
大杉副知事は「多くの人にバレーの魅力を伝えてほしい。全力で応援しています」と激励した。
次シーズン同チームは28日に岡山県で初戦を戦う。また、ホーム戦は12月2日、3日、大津市の県立体育館ウカルちゃんアリーナで予定されている。







