【全県】 日本労働組合総連合会滋賀県連合会(連合滋賀)はこのほど、第20回定期大会を開催し、来年度の運動方針と新たな役員体制を決定した。
同大会では、白木宏司氏(電機連合滋賀地方協議会)の会長再任が承認されたほか、「社会を新たなステージへ 共に歩もう 共に変えよう 仲間の輪を広げ 安心社会を目指す」をスローガンとする次年度運動方針を確認した。
総会後、記者会見を開いた白木会長は「2年間で経験したことを踏まえながら、連合ビジョンで掲げた社会の実現に向け、再構築と基盤強化を図るためにこれからも運動を進めていきたい」と述べた。
また、今後予定される衆院選では1区では現職の斉藤アレックス氏(国民民主党)の推薦を決定、2区、3区は現時点では具体的になっていないとしつつ「連合議員団としては新2区に現職の徳永久志氏が無所属の立場でおられるが、今後どうされるのかを見極めて対応していく。新3区については、立憲民主党、国民民主党と改めて協議し、候補者擁立に向けて対応していきたい」と語った。






