きょうから23日間
【県】 今年度県議会11月定例会議がきょう29日から12月21日までの23日間の日程で開かれる。
県は今県会に、一般会計へ24億5912万2000円を追加しようとする補正予算案を提出する。これによる補正後の今年度一般会計の額は6476億7984万3000円となり、昨年度11月補正後(6973億1108万8000円)と比べると7・1%の減となる見込み。補正予算の歳入内訳は国庫支出金3億5907万1000円、財産収入7万3000円、寄付金1億3395万9000円、繰入金19億6585万3000円、諸収入16万6000としている。
県によると一般会計補正の主な内容は、人事委員会からの勧告を踏まえ、職員の給料月額などを国に準じて引き上げる(平均改定率1・03%)ためや、期末・勤勉手当の支給割合などを民間の支給割合との均衡を図るために各0・05月分引き上げるため、扶養手当のうち子に係る手当額を100円引き上げるためなど給与改定に伴うものや、滋賀応援寄附促進事業で寄付見込額の増加に伴う委託料などと積立金の増によるものなどとしている。
また条例案件として、給与改定関連8件のほか、「滋賀県手話をはじめとする障害の特性に応じた言語その他の手段による意思疎通等の促進に関する条例案」などが提出される。






