【県】 2025年に県で開催される「第79回国民スポーツ大会・第24回全国障害者スポーツ大会(わたSHIGA輝く国スポ・障スポ)」に向け、県で来年1月8日まで、公式ポスターデザイン候補4作品の中から好みの作品を教えてもらう県民アンケートを実施している。
県では両大会を県民と一緒に盛り上げていくための事業の一環として、県内在住・在学・在勤者、または県に居住・通学・通勤の経験がある人を対象に今年7月~9月にかけ、両大会公式ポスターデザインなどの公募を実施。その結果、個性の光る42作品の応募があった。
県の同大会ポスター等選定部会では審査を重ね、10月に実施した1次審査で15作品を選定。11月に実施した2次審査で、選手たちの輝きと躍動感を光と水で表現した「A」、琵琶湖を連想させる爽やかな青色を基調とした「B」、始まりの第一歩と試合に臨む緊張感を表現した「C」、「SHIGA」の文字に向かう各競技と多くの人のつながりを可視化した「D」の4作品が2次審査を通過した(各図案は紙面左上参照)。
今回の県民アンケートは、デザインを決定するものではなく、アンケート後に実施する県実行委員会広報・県民運動専門委員会での作品選定審議の参考にされる。県では「あなたの『推し』を教えてください!」と呼びかけている。
アンケートへの回答方法は、しがネット受付サービス(文末二次元コード)からか県庁新館2階入り口(大津市)、県立琵琶湖博物館(草津市)、平和堂HATOスタジアム(彦根市)、ウカルちゃんアリーナ(大津市)、県立武道館(同)、木下カンセーアイスアリーナ(同)、関西みらいローイングセンター(同)、県立柳が崎ヨットハーバー(同)、県立スポーツ会館(同)、滋賀ダイハツアリーナ(同)、県立栗東体育館(栗東市)、長浜バイオ大学ドーム(長浜市)、の各施設に掲示されているA0判パネルかA1判ポスターにシールを貼る。
今後、アンケート結果を参考に、来年2月上旬、同専門委員会で最終審議が行われ、最優秀賞1点と優秀賞3点が選定され、続いて3月5日の今年度第4階国民スポーツ大会委員会で公式ポスターデザインが正式決定される。











