イラストに思い込め琵琶湖博物館で展示中
【草津】 琵琶湖博物館(草津市)は、「みんなでつくろう水族展示!水族イラスト展」の第3期を水族展示室で開催している。「守りたい水辺の生き物」をテーマにしたイラスト57点が展示され、来館者の目を引いている。
この取り組みは、水族展示室の水槽復旧に向けて、同館に関心をもち、入館者とともに水族展示をつくろうという思いから企画された。4月7日まで。
こちらの記事もおすすめです

東近江市の観光振興図る 来秋はJRの大型観光企画 【東近江】 東近江市は2日、国の制度「地域活性化起業人」を活用して、大手旅行会社JTBの法邑(ほうむら)英明さん(57)に委嘱状を交付した。観光アドバイザーとして勤務してもらう。委嘱期間は4...

地域コミュニティ組織の維持・活性化 ふるさと納税の更なる推進を図る 【竜王】 竜王町はこのほど、4月1日付けの人事異動を発表した。異動総数は43人で、新規採用は3人、退職者は3人。総職員数は151人(前年度151人)となった。 2026年度...

【竜王】 竜王町の妹背の里(同町川守)で「春爛漫さくらまつり」が開催されている。4月上旬まで。 入場無料。午後5時~同8時(土日は同9時まで)夜間ライトアップを行う。 また同期間限定花見BBQサイト(1卓4千円、6人以内)の予約も受け付けて...

【近江八幡】近江八幡市の市民バス「あかこんバス」の現在地がスマホで分かる「バスロケーションシステム」が導入され、リアルタイムで運行状況の閲覧が可能になった。 昨年度から「デジタルでつなぐバスの未来」をめざして導入を進めていたもので、スマホの...

安土文芸の郷「信長の館」 【近江八幡】近江八幡市の安土文芸の郷「信長の館」の新しい体験型コンテンツ「安土城タイムトリップVR」の運用が1日からスタートした。 VRゴーグルを装着し、戦国時代「天正期」の安土城や城下町を再現した仮想空間を自由に...