【全県】 国民民主党滋賀県総支部連合会がこのほど大津市馬場3のゼンセン会館で第4回定期大会を開き、来年度の活動方針と役員体制について確認した。
県連代表の河井昭成・県議は、開会に際して行ったあいさつの中で昨年の統一地方選や中間選挙を経て県連所属地方議会議員が6人から9人に増えたが、昨年末に所属国会議員2人が離脱したことについて触れつつ「残った9人の地方議会議員はこれまで通り団結し、生活者・納税者・消費者・働く者の側に立つ立場をしっかりと堅持し、暮らし・生活が向上するような取り組みをしっかりと続けていく」と語った。
大会では昨年度の活動報告と決算、監査報告が行われた後、来年度の活動方針として▽各級議会議員の候補者の発掘▽衆院選・参院選に向け、自公政権に対峙する候補者がそれぞれの小選挙区で勝利するための環境を作り上げることと候補者の擁立に全力で取り組むこと▽特に2区での地方議会議員の増と県連組織の充実▽地域住民とのフォーラムの企画実施▽財政基盤の確立▽「解決型」で議会の論戦をリードすること▽連合滋賀をはじめとする各種団体との連携強化▽男女共同参画と若者の政治への関心を高めつ取り組みの推進▽情報発信の強化▽街頭宣伝活動の強化――などが確認された。
また、県連代表に河井県議、副代表に土肥浩資・草津市議、幹事長に田中和久・大津市議、常任顧問に川端達夫氏など、昨年末に執行部で決定していた役員の再任も確認された。







