【県】 県は4月1日以降の新型コロナウイルス感染症対策について、対策の一部を終了することを発表した。
4月以降変更されるのは次の通り。
▽受診・相談センターは終了。▽入院医療費の減額補助や治療費の負担などの公費支援は他疾病と同様に、医療保険の自己負担割合に応じた負担が必要。▽県ホームページでの外来対応医療機関公表は終了。▽入院医療体制として感染動向に応じた病院への病床確保依頼は終了。▽ゲノムサーベイランスによる変異株の監視は継続。▽ワクチン接種は全額公費負担から、原則一部自己負担が必要になる。▽ワクチン副反応相談は継続する。▽感染動向は衛生科学センターのホームページで毎週公表する。
県内在住でワクチン接種後に体調不良となった人を対象とする「滋賀県コロナウイルスワクチン専門相談窓口」(TEL077―528―3588)、「小児救急電話相談」(#8000)または「TEL077―524―7856」、「新型コロナウイルス感染症に関する一般電話相談窓口」(TEL0120―565653)は継続する。
さらに、かかりつけ医がないなど、受診先に迷う場合は「医療情報ネット」(4月以降公開)も参考にすること。






