8日にキックオフイベント
【東近江】 東近江市は、毎月8日を「お米の日」と制定し、「もう一杯のご飯を食べよう」プロジェクトと名付けたキックオフイベントを8日、市役所本館玄関横で開催する。
国内の主食用米の需要量が年間10万トンのペースで減少し、米価も30年間で約4割安となり、「近畿一のコメどころ」として知られる同市の農業に大きな影響を与えている。このような現状を踏まえ、改めて米の消費拡大を狙うPR活動の一環として同プロジェクトを企画。
第1弾となる今回は、米のおいしさを再確認してもらおうと、地元近江米を羽釜で炊き上げたおにぎり(数量限定)を来場者に振る舞うほか、近江米のおにぎりや弁当の販売も行う。さらに、滋賀県出身の滋賀県住みます芸人「ノーサイン」も特別ゲストで駆けつけ、漫才を披露する。
時間は午前11時半から午後1時ごろまで。問い合わせは、東近江市農林水産部農業水産課(TEL0748―24―5561)へ。






