障スポまで500日前を記念
【県】 6月12日が来年、県で開催される「わたSHIGA輝く障スポ」開会からちょうど500日前だったことに加え、翌13日は「わたSHIGA輝く国スポ・障スポ」両大会マスコットキャラクターのチャッフィーが誕生日だったことを記念し、このほど県庁本館正面玄関前で「チャッフィーのお誕生日会☆~障スポまで500日前!!~」と銘打ったイベントが行われた。
同イベントは大会の愛称にちなみ、今、県内でとりわけ輝いている人やキャラクターに集まってもらい、チャッフィーの誕生日と障スポ500日前を祝おうと企画された。
当日は今年、デビュー作「成瀬は天下を取りにいく」で本屋大賞を受賞し、自身もチャッフィーの大ファンだという小説家の宮島未奈さんと大津市立朝日が丘保育園の園児ら約30人、彦根市のひこにゃん、大津市のおおつ光ルくん、チャッフィーの幼馴染のキャッフィーが駆けつけた。
チャッフィーは園児らの掛け声で登場すると、来場者らからのハッピーバースデーの歌と大杉住子副知事と宮島さんからお祝いの言葉が贈られ、ゆるキャラ達からはそれぞれの市で開催される障スポ競技にちなみ、ボウリング(彦根市)、バスケットボール(大津市)のイラストが贈られると、嬉しそうに体を揺らして喜んでいた。
その後、チャッフィーからのお返しとして、バスケットボール、ボウリング、ボッチャの体験ができるセットが用意され、園児らが競技に触れた。
大杉副知事は「世代を超えた多くの人が集まり、チャッフィーの誕生日を祝ってもらえてよかった」と喜び、「国スポ・障スポ開催に向け、キャッフィー・チャッフィーの力を借りてもっともっと盛り上げていきたい」と述べていた。







