イベント「きらきら夏の八日市」7月1日から、飲食店で特典など
【東近江】 八日市まちづくり公社(前田範夫・代表理事)は、浴衣姿でまち歩きを楽しんでもらうことでにぎわいの創出をめざすイベント「きらきら夏の八日市」が7月1日から八日市駅周辺の中心市街地で開催されるのを前に、イベント情報を掲載したリーフレット(A4二つ折り)700部を作成した。会期は8月10日まで。
キャンペーンを展開することで、中心市街地における滞在や回遊を促そうとするもので、以前の聖徳まつりで浴衣姿の来場者に特典をつけて好評を博した取り組みをヒントに企画した。
期間中は、同公社が運営する八日市駅前のにぎわい創出の拠点施設「SATSUKI楼(さつき楼)」で、プロの着付師による浴衣着付けを500円(要予約)で受け付ける。
リーフレットには、浴衣姿で来店した場合に受けられる特典として、中心市街地の飲食店16店舗で小物のプレゼントやメニューの無料提供サービス、割引サービスが紹介されている。
また、期間中のイベントとして、▽7月7日=琴平祭(午後6時~、野々宮神社)、▽7月21日=稲荷神社夏まつり(午後7時~、浜野会館駐車場)、▽7月20・27日=土曜夜市(午後6時~、本町商店街)、▽7月27・28日=聖徳まつり(午後7時~、八日市駅前他)―が紹介されている。
また、土曜夜市が催される20日午後6時からは、さつき楼とかなめカフェによる「コラボキッチン 夜カフェ」がさつき楼で開かれ、この日限りの特別メニューの「わらびラテ」「ふわふわかき氷」が販売される。
さらにフォトスポットとして、さつき楼の庭園を7月7日、14日、20日の午前10時~17時半に公開するほか、近隣のスポットも紹介している。
リーフレットの配置場所は、特典の掲載店、びわこ学院大学、リハビリテーション専門職大学びわこ八日市キャンパス、八日市駅など。
問い合わせは同公社(IP電話050―5801―0858)へ。







