ローソン25日から、平和堂27日から販売
【全県】 県と連携協定を締結しているローソン(本社・東京都品川区)と平和堂(本社・彦根市西今町)が7月1日の「びわ湖の日」にちなみ、県産食材を用いた「びわ湖の日」記念商品を期間限定で販売する。
両社は毎年、「びわ湖の日」にちなんだ事業を展開してきており、今年で6回目となる。このほど両社が合同記者会見を県庁で開き、今年の記念商品を紹介した。各社の商品は次の通り。
▽ローソン=6月25日から近畿地区2府4県の店舗約2500店(5月末日現在で「ローソンストア100」を除く)で「近江牛すき焼きおにぎり」(268円)、「近江牛コロッケサンド」(354円)、「近江牛カレーパン(203円)」、「苺(いちご)のエクレア(滋賀県産苺『みおしずく』のジュレ使用)」(225円)の4商品を販売している。それぞれ琵琶湖版SDGsマザーレイクゴールズ(MLGs)のロゴシールを貼り、取り組みをPRしている。4週間ほどの販売期間を想定しているが、売れ行き次第では販売を終了する場合もある。ローソンでは「今年は、滋賀県産品として知名度の高い近江牛と県の新しいブランド『みおしずく』を使ったラインナップを用意した。『びわ湖の日』や滋賀県のことを広く知ってもらうきっかけになれば」と期待している。
▽ 平和堂=6月27日~7月1日、県内の「アル・プラザ」「平和堂」「フレンドマート」の一部店舗を除く69店舗で、近江牛と国産豚肉、3分の1日分の野菜を使い、控えめな辛さに仕上げた「近江牛入りキーマカレー(美人玄米使用)」(646円)と県産小麦「びわほなみ」から作られた小麦粉「淡海人(あみんちゅ)」を配合し、もっちり食感と歯切れの良さが特徴のパンとオリジナルクリームにびわこ牛乳を使用した「2層仕立てのこだわりクリームパン(びわこ牛乳使用)」(139円)を販売する。平和堂では「『びわ湖の日』のための特別な惣菜を味わってほしい」とし「これからも豊かで健康な県の発展と琵琶湖のサステナビリティ(多様性と持続可能性)に積極的に貢献していく」としている。








