【県】 栗東市選出の九里学県議(60、5期目)が会派・チームしが県議団を離脱する意向を示していることが分かった。
12日、県庁で開かれた会派会議後、記者団の取材に応じた同会派代表の今江政彦県議によると、九里県議は会派所属議員らに謝罪と説明をし、会派離脱の意向を語った。会派からは一部慰留する声も挙がったが、九里県議本人の意向を尊重することを決めた。今後、九里県議から正式に離脱届が会派に提出されるのを受け、今江代表が議会運営事務局に会派変更届を提出することになる。
今江代表は九里県議に対し「県民のために職責を果たしてほしい」と述べている。
九里県議は京都府向日市市議との不適切な関係が週刊誌などで報じられており、7月1日、県議会子ども・若者常任委員会委員長と同会派副代表の役職をそれぞれ辞している。






