レガシー2025創出推進本部第3回会議
【県】 来年開催される「大阪・関西万博」と「わたSHIGA輝く国スポ・障スポ」に共通するレガシー(遺産)創出に向け、今後の施策の方向性を関連部局長らが議論し、具体的施策検討につなげる県の「レガシー2025創出推進本部」の第3回会議がこのほど県危機管理センター(大津市京町4)開かれ、「レガシー2025(案)」の柱となる「子ども」「サステナブル(持続可能性)」「いのち・ひと」「魅力」「共生」の5つのキーワードが示された。
会議では、「もっと滋賀県らしい言葉にしたほうがいいのではないか」といった意見が挙がっていた。
今後具体的に成文化していく同案について三日月大造知事は「新たにやることも大事だが、これまでやってきたことのバージョンアップも大事。また、熱中症や食品ロスなどへの対応について今年の国スポ・障スポ佐賀大会やパリ五輪なども大いに参考にして試行することも重要。さらに、琵琶湖の水の環境だけでなく山の環境についてや(県では)働き方から休み方、暮らし方に変えようと検討していることについてなども案の中に加えていくと面白い」と述べている。







