県ゆかり5選手が知事を表敬訪問
【全県】 8月28日にフランス・パリで開幕する「パリ2024パラリンピック競技大会」に出場する日本代表選手のうち、県出身や県にゆかりのある選手5人がこのほど県公館(大津市京町4)で三日月大造知事を表敬訪問し、大会への意気込みを語った。
今回、三日月知事を表敬したのは車いすバスケットボール女子の清水千浪選手(長浜市出身、「LAKE SHIGAバスケットボールクラブ」所属)、北田千尋選手(和歌山県出身、栗東市在住)、柳本あまね選手(京都府出身、「LAKE SHIGAバスケットボールクラブ」所属)と、水泳の南井瑛翔選手(守山市出身)、トライアスロンの宇田秀生選手(甲賀市出身)の5選手。女子バスケットボールの選手らは「強豪ぞろいの予選リーグだが、決勝に出場できるように全力で挑む」、南井選手は「大学生活の集大成として、成果を出せるように頑張る」、宇田選手は「トライアスロンやパラスポーツのことを多くの人に知ってもらえるように頑張る」と思いを述べた。
三日月知事は「いろんな競技で県ゆかりの選手の応援ができるのはうれしい。ベストな状態で本番に臨んでほしい」と激励し、「いろんなものを乗り越えて輝く姿は多くの人の感動を呼ぶ。来年は県で国スポ・障スポが開催されるし、県のパラスポーツが一段上がったと盛り上がれるように、みんなで応援する」と語った。
今回表敬した5選手のほか、パリパラリンピックには車いすバスケットボール女子の土田真由美選手(長浜市出身)、水泳の木村敬一選手(栗東市出身)と福井香澄選手(野洲市出身)、陸上の福永凌太選手(野洲市出身)ら県ゆかりの選手も日本代表として出場することが決定している。







