22日から予選リーグが開幕
【日野】 日野中学校男子バスケットボール部(部員29人)は、22日に開幕する「第54回全国中学校バスケットボール大会」(新潟県アオーレ長岡などで開催)に近畿ブロック代表として出場する。大会を前に20日、日野中学校体育館で壮行会が行われた。
同部は先月行われた「第77回滋賀県中学校夏季総合体育大会」(7月26~27日)で優勝し、「第73回近畿中学校総合体育大会」(8月5日~6日)に出場。準優勝の成績を収め、全国大会への出場を決めた。
全国大会は22日に予選リーグが開かれ、日野中は愛媛県の久米中学校、石川県の金沢学院と対戦する。3校ごとに分けられている予選各リーグの1・2位が決勝トーナメントに進出する。
小崎太陽主将(3年生)は「速攻が得意なチーム。強いチームと戦っていい結果を残したい」と目標を語った。
堀江和博町長は「皆さんが厳しい練習を積み重ね、頑張ってきた成果。皆さんの持っている力をすべて出し切って、日野中バスケ部の力を見せつけてきてほしい。応援しています」と述べ、激励金を手渡した。
壮行会では読売センター日野(同町松尾)の河岸淳代表からアクエリアス2ケースと激励金も贈られた。
また、同席していた日野町教育委員会生涯学習課の園田新主任主事(元レスリング日本代表)は、全国大会出場時の心構えを堀江町長に問われ「とにかく練習している普段通りを出すことが大事だと思う。強い相手との試合になるかもしれないが、集中して頑張ってもらえたら」とアドバイスとエールをおくった。









