市街地めぐるコースに一新 9月17日から募集開始
【東近江】 新年の健康をマラソンで願う「東近江市新春マラソン大会」が来年1月5日に開催されることが決まり、主催する東近江市と東近江市スポーツ協会は多くのランナーを募集する。
毎年、同市で元旦に開催されていた「東近江元旦健康マラソン大会」は、コースや開催時期の見直しで第60回大会を迎えた昨年の元旦開催を最後に一旦幕を閉じた。その歴史を継承し、東近江市制20周年記念事業として今大会を開催。開催日は1月5日に変更され、コースも東近江市の市街地を走行するコースに一新された。
スタート・ゴール場所は東近江市総合運動公園陸上競技場。10キロメートル、5キロメートル、3キロメートルの3コースがあり、これまでは布引丘陵とその周辺道路がコースに指定されていたが、今回大会では布引丘陵から大凧通りに沿って市街地の方面に向かう。10キロコースでは東近江市役所を折り返し地点に市街地を駆けるコースとなる。
アップダウンが厳しかった前回大会に比べ、平坦な市街地を走るコースとなり、担当職員は「ベテランから初心者まで、多くの方が楽しめるコースになった。市街地沿道からの声援を受けながら気持ちよく走ってほしい」と呼びかけている。
参加募集人数は1200人程度を予定。参加費は一般男子・女子10キロの部が4千円、5キロの部が3千円。高校生以下・ジョギングの部は1500円。
当日は、午前7時に開場し、開会式は8時から。スタートは、10キロの部が8時半、順に5キロの部が同37分、3キロの部が同40分。各部門の6位までが表彰されるほか、参加者には大会記念品のスポーツタオルが参加賞で贈られる。
募集期間は9月17日から11月1日まで。ランニングポータルサイトRUNNETからか、所定の振込用紙に必要事項を記入し、参加料を添えて郵送振替か、市スポーツ課窓口(旧東近江農業管理センター)で申し込む。
問い合わせは、東近江市新春マラソン大会事務局(TEL0748―24―5674)へ。









