東近江ロータリークラブが実施
【東近江】 就職活動を目前に控えた八日市南高校の3年生を対象にした模擬面接がこのほど、同校であった。
この模擬面接は、地元の経営者らで構成される東近江ロータリークラブ(会長・古澤一昭)が地域の奉仕活動の一環として毎年実施しているもので、今年で20年目を迎える。会員らが面接官を務める本番さながらの雰囲気で面接が受けられると、生徒や保護者から毎年好評を得ている。
模擬面接は2日間実施し、今年も就職を希望する同校3年生約60人が参加した。面接官2人の個人面接で行われ、生徒たちは緊張した面持ちで面接に臨んだ。
面接は1人10分行われ、生徒たちは姿勢や態度などに気を配り、言葉に詰まりながらも自己PRや志望動機、学校での生活などを分かりやすく伝え、面接官の質問にも丁寧に対応した。
その後の講評では「固定した答えだけでなく、簡単な言葉で自分の思いをそのまま伝えてみては」などのアドバイスが会員から送られていた。







