22日午前7時~午後1時半
【東近江】 県内で来秋開催される国民スポーツ大会(国スポ)をひかえ、自転車(ロード・レース)競技のリハーサル大会として第59回全国都道府県対抗自転車競技大会が22日、東近江市で実施される。当日は公道を特設コースとして使用するため、交通規制を午前7時~午後1時半に実施する。
コースは、メイン会場の同市総合運動公園(東近江市芝原町)をスタートし、1周回10・2キロとなる県道45号石原八日市線~市道平林一の谷線~県道46号八日市蒲生線~県道170号高木八日市線~市道尻無柴原南線を周回し、再び総合運動公園へ戻りゴールする。
コースとなる公道の全面通行止めは、午前7時~午後1時半に実施。規制時間帯の車両通行はう回路の利用を呼びかけている。
う回路は、県道13号線、県道524号線、国道307号線、国道421号線。コースや周辺の路上には駐停車できない。
女子のスタートは午前8時、男子は午前10時。競技場では大型ビジョンでレースの模様を中継する。また、キッチンカーで飲食を販売する。
車両で来場する場合は、県道13号彦根八日市甲西線の布施町交差点から来場する。びわこ学院大学駐車場に臨時駐車場を設ける。電車を利用する場合、近江鉄道大学前から徒歩15分。
問い合わせは、わたSHIGA輝く国スポ・障スポ東近江市実行委員会事務局(TEL0748―24―5675)へ。








