13事業所18チーム44人 消火器操法と屋内消火栓操法
【東近江】 八日市消防署管内(八日市・永源寺地区)の第45回初期消火競技大会が12日、同署屋外訓練場で開催され、13事業所18チーム44人が出場し、消火器操法の部と屋内消火栓操法の部で、安全性と確実性、迅速性を競った。
東近江行政組合八日市消防署の主催、東近江防火保安協会の共催で、火災発生時における初期消火技術の向上を目的に毎年開催している。
開会式では、八日市消防署の谷一雄署長が「練習の経験は大きな意義がある。職場だけでなく、地域において防災リーダーとして役立ててほしい」と激励。
出場者は、火災警報器の作動で火災を確認した後、119番通報で住所と火災発生場所、通報者氏名、電話番号を的確に伝え、迅速な動きで消火器や消火栓で火災に見立てた的に向けて放水を行った。
なお、各部の順位は次の通り。
【消火器操法】
▽最優秀=NXワンビシアーカイブス関西センター、▽優秀=独立行政法人国立病院機構東近江総合医療センター、パナソニック八日市工場チーム。
【屋内消火栓操法】
▽ 最優秀=パナソニック八日市工場チーム、▽優秀=ケンジマシンチーム、京セラ滋賀東近江工場。







