21日から一斉展開 30日は「交通事故死ゼロを目指す日」
【東近江】 秋の全国交通安全運動が21日から30日までの10日間実施される。30日は交通事故死ゼロを目指す日。
この運動は、県民の交通安全意識の一層の高揚を図り、交通ルールの順守と正しい交通マナーの実践を習慣づけることにより、交通事故防止の徹底を図ることを目的としている。
運動の重点は、▽反射材用品などの着用推進や安全な横断方法の実践などによる歩行者の交通事故防止、▽夕暮れ時以降の早めのライト点灯やハイビームの活用促進と飲酒運転などの根絶、▽自転車・特定小型原動機付自転車利用時のヘルメット着用と交通ルール順守の徹底、▽横断歩道利用者ファースト運動の推進(滋賀県重点)となっている。
運動期間中は、県市町と関係機関・団体が、街頭啓発、のぼり旗などの掲出、広報誌への掲載、各種講習会、交通安全教室の開催、地域の実情および組織の特性に応じた各種の広報啓発活動を推進する。
なお、今年の交通事故発生状況は9月1日現在で、発生件数1702件(前年同期比マイナス54件)、死者数15人(同マイナス13人)、傷者数2074人(同マイナス71人)。







